気ままに山あそび KuZu★Pinkアウトドア記録

登山・キャンプ・電車の旅…。山あそびを中心に、お金をかけない「エコ」な遊びを展開☆

どんぐりの虫くん

先日山で拾ってきたどんぐり(クヌギ)。
放置していたら中からあのドングリ虫くんが出てきました。
多分みんな子供の頃見たことがあるであろう、あの白いモジモジした動きの幼虫です。
突然現れたので、「ひいいkyuと小さな悲鳴をあげてしまいました。冷や汗
虫は基本的に大丈夫なんだけど、ワームっぽいのは若干苦手かも…笑
ゾウムシくん
さて、突然現れた彼は何者なのか?
調べてみたところ、シギゾウムシという昆虫の幼虫のようでした。
→かわいいイラストで紹介されたゾウムシくんの説明サイト

ゾウムシと名のつくだけあって、顔の中央にゾウさんもびっくりの長〜い鼻。(鼻ではないですが)
うん、大きくなれば愛嬌たっぷりな姿ではないかラブ

そんなゾウムシくんの幼虫も、このままほっておいていては死んでしまう。
なので、うちのベランダのプランターの土の上に置いてみました。
するとモジモジと動きながら、地面が土だとわかったのか、すぐに土にもぐり始めました。
ちょっと目を離した隙に、もう姿はなくなっていました。
あんなモジモジしていたのに、動きが以外と早かったのにはびっくりでした。ピピピ

翌日気づくと、ドングリを入れた箱にまた幼虫が2匹産まれていました!びっくり
彼らも同様にプランターへ。。
やはりすぐに土の中へもぐっていきました。

土の中でさなぎになって、成虫になったら外に出てくる模様です。
しかし、都会に住んでいる私の家の周りには、クヌギの木がありません。
もし冬を越したとしても、大きくなって食べ物とかがなかったら…しょんぼり
と思うとちょっとかわいそうになってしまいました。

ゾウムシはたくさんの種類がいるそうです。
コクゾウムシというお米につく虫も、その仲間のようです。

野アザミとゾウムシ
写真はフリーのサイト「フリー写真ブログもってって!」からお借りしました!


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